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12月の最初から外注化を初めて2ヶ月程経ちました。
その間にお願いした記事数は60記事ほど
採用活動は30人くらいは見てきたと思います。
まだまだ素人ですが、素人なりにでも感じたことを書いていこうと思います。

外注化だから続けられる

例えば朝、超眠くても会社や学校に行けるのはなぜか

行くしかないからなんです。

 

外注化も同じ。
外注さんの指示出し、コピペチェックなどやることが強制的に常にある状態なんです。
やる気なくても納品されますし、やる気なくても「キーワード出さなきゃ」ってなります。

 

 

でも、もし外注化していなかったら…
外注化しないと
「記事書かなきゃ。でも面倒くさいなぁ。あとでやろ。なんか疲れたし寝よ」
みたいになってしまうんです。

それでいつまでたっても記事は完成しないという最悪な状態が出来上がってしまいます。

記事がないと当然ブログは発展しないし、

広告がクリックされない・物が売れないという状態になってしまいます。

 

やる気が無い日でも忙しい日でも外注さんは一生懸命記事を書いてくれているので

指示出しとチェックしているだけで記事が溜まっていきます。

本当にこれは最高です。

実際に記事を書こうとすると5時間とかかかってしまいますが

300円でお願いするなら時給60円で自分の時間を買えることになります。

 

時間を買うという感覚。

例えば東京~名古屋までの新幹線料金は4000円で在来線に比べて4時間程早く移動できます。

つまり1時間1000円で時間を買っているんですね。

外注化なら1時間を60円で買えてしまうということです。

新幹線より安いですよ!

 

名古屋に行く時、在来線を使わずに新幹線に乗るタイプの人なら外注化すべきです(笑)

指示出しや添削で30分かかるとしても5時間に比べれば新幹線です。

時間も買えるし、継続も縛りプレイで簡単になる。

一石二鳥な外注化です。

アウトソーシングサイトは基本はクラウドワークスで

2大アウトソーシングサイトがありますよね。

クラウドワークスとランサーズ。

個人的にはクラウドワークスのほうがいいかなと思います。

と言うのはお小遣い的な観点で。

と言うのは1記事300円でお願いする場合を考えてみます。

 

クラウドワークスなら
クライアント(我々)が支払う額は1記事300×1.08=324円
そう、消費税がかかるのです。最初は気が付きませんでした。
外注さんが受け取る金額は324×0.8=259.2円
2割がシステム使用料になります。

 

ランサーズなら
クライアント(我々)が支払う額は1記事300×1.25×1.08=405円
2.5割がシステム使用料になっていてそこからさらに消費税がかかります。
外注さんが受け取る金額は300×1.08=324円

 

つまり、
クラウドワークスのほうが我々が払う金額が多くなってしまう。
更にはシステム使用料が高いという…
300円で81円も違うんですよ。27%も。
300円のつもりが400円になっちゃっていました。
これは流石に無視できません。

 

更にランサーズではサンプルライティングにも

必ず報酬を払わないといけない仕組みになっています。

ダメ記事が納品されてしまった場合でもお金を払わないといけないのは流石に癪です。

と、言うわけで金額的な面からクラウドワークスに軍配が上がります。

ライターの質に関してはランサーズもクラウドワークスも大差ないのではと思っています。

外注さん採用の流れ

私の方法だと次のようになっています。

  1. 募集
  2. 応募が来る
  3. 書類選考(金額がこちらの希望以下か、必要事項が書かれているか)
  4. 採用・仮払(個人的には仮採用)
  5. キーワードを提示してサンプルライティング
  6. マニュアルに沿っているか判断し採用判断

外注さんの選び方

これは結構悩みました。
今でも悩みながらの採用ですがある程度見えてきました。

応募が来た時

まず、応募が来たときに必要事項を書いてこない人はまず、不採用になります。
必要事項は以下の4つを設定しています。

  • 自己紹介
  • 連絡可能時間
  • テーマについての経験
  • 意気込み

流石にこれくらいかけないとなぁというところですよね。

それと、これが書いていないということは

ちゃんと募集文を読んでいないことが考えられる

ので、マニュアルもちゃんと読まない可能性が高いというわけです。

 

人が足りないときに何回か、天使の手を差し伸べて

「必要事項を書いてください」

としたのですが、そういう人からは音信不通になってしまったりしました。

こういう人とお話しても時間が無駄なのできっぱりと不採用にしましょう。

金額を間違える人について

これは自分の応募文が分かりにくい場合がありますので最初はこちらを確認しましょう。

「3000円と記入してください」と書いているのに

5000円など大きな額で提案してきた場合は不採用にしましょう。

 

因みに3000円で募集しても消費税分の240円は多めになりますが、それについては無問題です。

10記事3000円でお願いしているのに300円で応募が来たら後々のトラブル回避のために正直に教えてあげたほうがいいです。

源泉徴収については個人で仕事を依頼している場合は必要ないのでチェックは外してOKです。

サンプルライティングの仕方

クラウドワークスの場合は契約した後にサンプルライティングをしていただく流れになります。

サンプルライティングはキーワードを提示して4日くらいで書いてもらいます。

そのときにお手本となる記事を必ず用意して、

その記事をちゃんと見てもらうように目につくところで伝えます。

期限とキーワードについては必ず見るので、その近くが良いです。

 

私の場合は採用基準も書いてしまいます。

「ちゃんとマニュアルに沿って書けているかどうか」と。

正式採用方法について

意外にも半分くらいの人が音信不通になります。
残りの8割くらいの人が微妙な記事を納品します。
最後の2割くらいの人は一応合格点かなという記事が納品されます。

 

 

最後の2割の人は真面目にやってくれるかなぁという人です。

少し微妙なところがあっても、後で成長してくれると信じて採用しましょう。

 

 

残りの8割の人がなかなか難しいのです。

ここではある程度記事納品ルールが守れてやる気がすごく感じられる人を採用します。

マニュアルの最後のページにチェックシートを用意しているのですが、

それをチェックしていない記事が納品されることがあります。

例えば見出しがないとか、

季節の挨拶が入っているとか。

最低限、形の部分は守ろうよ、ということで落としてしまっても大丈夫です。

そうすると半分以上の人が不採用になってしまいます。

 

 

最終的に採用出来るのは応募があった3割行くかいかないかというところです。

因みに傾向としてやはりコツコツが得意な女性のほうが

いいライターさんになってくれる確率が高いです。

やはり、主婦の方は素晴らしいです。

もともと仕事をされていた人も多いでしょうし、仕事に向き合う姿勢が本当に素晴らしいです。

中年男性からたまに応募が来ますが、

こだわりが強かったり、社会不適合すぎるのでは(小声)な人が多い印象です。

学生さんはまじめな人とそうでない人、ピンきりな印象です。

外注募集の注意点

最後に応募をやめるタイミング

これも自分がキャパオーバーにならないようにしたいところです。

でも応募が来た時点では分からないのが実際です。

7割ぐらいの人が不採用になってしまうので10人応募が来ても3人くらい。

3人が1週間に2記事納品なら1日1記事は難しいです。

なので10人来たからヤバイってことはないですね。

ドンドン募集を出しちゃいましょう。

 

 

因みに限定ものには人は弱いという人間心理がありますから、

募集をする時は3日以内で出して、

来なかったら再募集を繰り返せば大丈夫です。

 

意外と人はやってきます。

「最近登録しました~」という方も多いですから。

 

多分「またこいつ募集出してるよwww」とか思う人は、

そもそも申し込んでこないので深いことを考えずに募集を出してしまったもん勝ちです。

募集に必要な期間

募集を出してから採用して起動に乗るまでは2週間と考えておくと良いでしょう。

いきなり外注さんを欲しくなっても結構厳しいので早めの対策が必要になります。

 

例えばこんな感じです。

  1. 募集を出して3日目で応募が来る。(3日目)
  2. 翌日にサンプルライティングを頼んで3日後に納品(7日目)
  3. 採用して翌日~数日後からお仕事開始(8日目)
  4. 週2記事なら4日後に納品(12日目)
  5. 記事を再提出してもらう(14日目)

外注さん教育

ここで最初は失敗をしてしましました。

どういうことかというと完璧主義を発動してしまったからなんです。

毎回の納品記事に再提出をお願いしていました。

最初の何回かは再提出は勉強してもらうために必要ですが、

毎回は流石に大変ですからね。お互いに。

さらに再提出ってライターさんからしたら否定されていることにつながります。

 

 

何か注意点があれば

ここいいですよ!こうするともっと良くなります。
次回から意識しましょう。

というようにコメントしましょう。

 

 

めっちゃ情報持ちの良いライターさんがいて延長していただきたかったのですが、

毎回再提出をお願いしていたせいで、延長無しになってしましました。

最後の方ではお互いに「めんどくさっ」となってしまっていたんですね。

まとめ

  • 1時間を60円で買える
  • 縛りプレイで継続がすごく楽
  • ランサーズよりもクラウドワークスのほうが安い
  • 応募が来たら金額と必要事項で書類選考
  • サンプル記事は基本的な型が出来ていてまじめな人・やる気のある人
  • 採用から起動に乗るまで2週間かかる
  • 褒めて伸ばそう
  • 再提出は出来るだけ少なめに、完璧主義はやめよう