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外注化をはじめて色々な人に記事作成をお願いしてきました。

その中である意味一番酷かった人についてお話しします。

結論としては、外注さんとのやりとりでイライラしてしまうことが多い人には、イライラも伝わってお互いにとって良くないなと感じました。

ブログ記事では体験談などの主観的価値が重要なのでそれが書けるライターさんを探していきたいなと思っています。

低単価で能力高いライターさんをゲット!

そのライターさんには観光に関する記事を書いていただいていたのですが、持っている情報が本当に濃い。

というのはライターさんお住いの近くの観光地には何度も行っていて、ある意味プロ。

しかも執筆経験は200記事ほどもあり、これは任せられると思って採用しました。

しかも、さらっと記事を納品してくれるので、初期のライターさんが少なかった時代に非常に助かりました。

もう一つだなぁ…と感じたのはライターさん個人の意見や感想が非常に少なかったこと。今まで主観を入れない記事を書いてきたからかなかなか癖が抜けず、ただそれが改善されれば最強だなと感じていました。

しかし、どうしても感情のない記事で修正を何度も…

たまに皮肉交じりで観光客を馬鹿にするような記述があり性格の悪さも感じていました。

それでもしっかりと記事を納品して頂いて助かっていて継続をお願いしたいなと思っていました。

しかし…

タスク完了後の評価がヤバかった

クラウドワークスでは特に何もなければ基本的に星5をつけるのが何故か「普通」のようです。

ただ、このライターさんの場合はオール1。

その内容がこちら

一応、反論意見を言います。

単価に見合わない過剰な要望

→感情・意見・体験談を入れてくださいと言っているにもかかわらず入れてくれなかった。それが「過剰な要望」なのかもしれない。

指示の9割が修正には関係ない無駄な内容

→指示するときにはまず褒めて、それから「こうしたらもっといいですよー」と教えてあげるのが相手をイラッとさせない方法というのが心理学となっています。

でもプライドの高い人の場合、「は?うるせーよ、バーカ」となってしまうのかも…

やりとりのメールでもプライドの高さはよく感じていたのでプライド高い人には要注意です。

同じ箇所を何度も修正要望する手際の悪さ

→確かにこれはわたしにも非があります。修正のお願いを出した後に忘れていたことに気がついてもう一度送ってしまう…とか。

再提出の後に再々提出をさせてしまったことも良くなかったと思います。

本当にこれは改善していかないといけないし、修正も最小限にしないといけないなと感じています。

ただ、ライターさんへ毎回体験談や感想を入れてくださいと言っていました。改善されなかったのは残念でした。

つじつまが合わない不備だらけの仕様書

→仕様書とはマニュアルのことだと思います。

「つじつまが合わない」はよく分かりませんでした。イライラして何かケチをつけたいだけなのかもしれません。

最初に提示した仕様書を作業中に変更・追加

→マニュアルを改善させていきたいと考えてその都度変更を加えていきました。

それが嫌だと思う人もいるのでしょう。

ただ、人間関係が悪かったため、ケチをつけたかったのかもしれません。

仕様崇拝主義で柔軟性皆無

→これはライターさんがテキストファイルで提出したいけど出来ればワードでお願いしますと言ったことかもしれません。

「これでやってください」とお願いしていたら基本的にそのルールでやるのが筋だと私は思います。

ライターさんはチャットワークは使いたくないと言っていたので、メールでのやり取りに妥協しました。柔軟性皆無ではありません。

まとめ

今回の件、最初の外注さんだったわけでわたしにも色々反省点があります。

毎回修正依頼をしてしまったこと

修正依頼も複数回してしまったことがあること

キーワードを出す手際が悪かったこと

ただ、それ以上にプライドの高いライターさんはめんどくさいなという印象を受けました。

お願いするなら断然初心者。それもマニュアルをちゃんと読んで理解してその通りに書いてくれるような人。少しくらいできないところがあっても大丈夫です。

あとは教育。そしてモチベーションの管理ですね。

まだまだですが、今後もバンバン記事外注をしていこうと思います。